2013年08月29日

茅ヶ崎+サザン

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ご存知のように、今週末サザンオールスターズのライブが
僕の地元でもある茅ヶ崎の野球場であります。

正直、そんなに熱心なファンでもないけれど
もちろん好きな曲もいろいろあるし、
その年代によってその時々の思い出がありますよね。
それに桑田さんは人柄も含め、やっぱり尊敬ですね。

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ステージセットはこんな感じなんですね。(ネタバレ?)

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振り返ればもちろんすぐ海。
それにおなじみ茅ヶ崎の象徴「えぼし岩」

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普段は閑静な住宅街です。

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灼熱のマンピーって…あせあせ(飛び散る汗)

今、好きな曲を一曲挙げるなら、
1985年のアルバム「KAMAKURA」から
「愛する女性(ひと)とのすれ違い」かなぁ。
♪君だけにモテる俺さ という詩が好きなんだよね。

それと「真夏の果実」のサビのメロディを
初めて聴いたときは衝撃的だったなぁ。
この頃、作曲の真似事みたいなのを始めたころだったんで、
一流のプロってこういうメロディを作るんだなぁと
絶望にも似た脱帽な気持ちになったのを覚えています。

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これは2000年の同会場でのライブのときのサンクスカード。
市民枠ハズレました…。




神奈川県茅ヶ崎市:   <'13 AUG>


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2013年08月25日

白馬・八方尾根 #3

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この大迫力の景色をコーヒー沸かしながら
ゆっくり堪能しました喫茶店

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双眼鏡を覗いていたら
この左側の2つの峰のうち、右側の峰の
ギザギザした所を歩いている人が見えました。
山地図にも危険と書いてありますあせあせ(飛び散る汗)
いやはやスゴイ場所ですねー。
でもちょっと憧れるかなー。

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さて帰りはゆっくり花を見ていきましょう。
これは「チングルマ」

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おっ、だいぶガスってきましたね霧

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「シナノオトギリ」

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これはなんだか変わった花ですね。
「カライトソウ」

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ぱちぱちした小さな線香花火を
イメージしてしまいましたぴかぴか(新しい)
「シモツケソウ」

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おなじみ「ニッコウキスゲ」
見るたび元気が出るような花ですね。

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八方池まで戻ってきたら、
ちょうどガスがかかるところでした。

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白馬の町を見下ろします。
パラグライダーも見えるでしょうか?

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写真クリックグッド(上向き矢印)

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だいぶガスってきたし、リフト乗り場では
「午後から雨の予報です…」なんて言ってるんで
結果的に良いところで折り返して正解でしたね。
麓の温泉でゆっくりできました…いい気分(温泉)





長野県白馬村:   <'13 AUG>
ラベル:白馬 八方尾根
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白馬・八方尾根 #2

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八方池でちょっと休憩して
さらに歩を進めます。

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ダケカンバの林を抜けて…

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斜面にいろんな花が咲き乱れてます…!
2,000m上のお花畑ですねかわいい

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左手には鹿島槍・五竜岳。

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快適な尾根は続きます。

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これは扇雪渓

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そして間もなく…

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丸山ケルン到着。

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ここからさらに1時間ほど、
唐松岳山頂まで行くことも考えましたが、
無理しないで今日はここで折り返しましょう位置情報
それに想像以上に暑かったので、帰りの飲料水が
ギリになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

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とはいえここからの白馬の山々は大迫力です!



長野県白馬村:   <'13 AUG>
ラベル:白馬 八方尾根
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白馬・八方尾根 #1

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今度は白馬の八方尾根ですよー。

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ゴンドラ+リフト+リフトと乗り継ぎ
いっきに1,930mまで上がります。

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今日も快晴だー晴れ

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おっと早くも高山植物が!
このあともいろんな花が咲いていたのですが、
あまりに名前を知らなかったので
帰りにリフト乗り場で簡単な花図鑑買ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

これは「ハクサンシャジン」というそうです。

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白馬の山々が見えてきました。

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写真クリックグッド(上向き矢印)

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小1時間で八方池につきました。
ここまでは一般コースです。
(山装備の無い人はここまでね)
完全に物足りないのでさらに歩を進めましょう。

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この花は「タカネマツムシソウ」



長野県白馬村:   <'13 AUG>
ラベル:白馬 八方尾根
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2013年08月18日

雨飾山 #2

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岩場をのりきったら笹平という平地にでました。
ピークも見えてきました。

さっきすれ違ったおじさんが、
「最後は100m急登だよ」と言ってたのはあれかいな?

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ニッコウキスゲが元気よく咲いていました。
これも夏山の楽しみのひとつかわいい

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いよいよ最後の急登、
みんな頑張って登っています。

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山頂だー位置情報(1,963m)
前半ハイペースだったこともあり、
予定より30分も早く着いてしまいました。

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夏だからこんな感じの展望だけれど、
北アルプスもよく見えるそう。

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こちらは日本海方面ですね。

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笹平を見下ろします。

あぁ美しいですねぇぴかぴか(新しい)
この写真見てあらためて感動してしまいました。
しばらく壁紙にしよっと。

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下山途中、ふと見上げるとこんな空が。

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帰りも荒菅沢で休憩です。

そうだ、久しぶりに防水のデジカメEXILIM-Gで
水中ショットを!

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清涼感がちょっと伝わりましたかね?

それにしても3秒も手をつけていられないほどの冷たさあせあせ(飛び散る汗)



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写真クリックグッド(上向き矢印)

この山はいろいろ変化があって楽しかったですね。
もちろんそれなりに暑かったけれど、
心地よい達成感です手(チョキ)



長野県小谷村:   <'13 AUG>
ラベル:雨飾山
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雨飾山 #1

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ようやく夏山シーズンとなりました晴れ

新潟・長野の境、雨飾山(あまかざりやま)です。

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長野側の登山口、雨飾高原キャンプ場からスタート。
今日も暑くなりそうですあせあせ(飛び散る汗)

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しばらくは心地よいブナ林が続きます。
かなりの巨木もありました。

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しばらくすると視界が開けました。
この山は苗場山同様、外からあまり見えないのですが
このような山容だったんですねー。
左側がピークのようです。

そして沢の音が心地よく響いてきました。

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ちょっと下って荒菅沢です。
夏はこうした沢が本当にありがたい。

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そしてなんと雪渓雪もあって
ものすごく冷たいあせあせ(飛び散る汗)

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ここから右側を巻いていくので
景色がちょっと変わってきました。

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そしてしばらく岩場が続きます。



長野県小谷村:   <'13 AUG>
ラベル:雨飾山
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筒石の家並み

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新潟・糸魚川の日本海沿い、筒石という小さな町です。

古くからの漁村とのことですが、
上の写真にあるように山々の崖がせまり
海岸線との間のわずかな平地に家々があるため
多くの家屋は間口が狭く、3階建てとなっています。

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この通りの家々は、隣近所とぴったり寄り添うように並び、
間口は狭くとも奥行きは結構あるようです。

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以前、出雲崎でも独特な家並みを見ましたが、
日本海側には興味深いことが多いですねぇ。

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この日は暑かったのですが、
冬はやはり雪になるんですよね。
でも海沿いだから豪雪にはならないのかな?

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こうした家々が100軒以上あるとのことですが、
通りを抜けたら漁港に出ました。

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旅の道すがら、ちょっとした寄り道でしたかわいい



新潟県糸魚川市:   <'13 AUG>
ラベル:筒石
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2013年08月08日

「宿題」は終わらない

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福島県双葉郡広野町。
福島第一原発から20km圏内。

ほとんど人の気配は無く
民家や道路の修復もほとんど進んでいない。

上の写真は右方向から津波が来て横倒しに
なったままのトラクター。
奥に見える大きい黒い袋の物体は、
除染作業が進むたびに増える行き場の無い廃棄物。
ここは仮置き場という名の田んぼの跡。

この写真が皮肉にも福島の現実の一部を
象徴しているのではないだろうか。

消防車も津波跡に放置されていたのが見えた。
これは震災直後ではなく現在のこと。

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この光景が目に焼きついて、
ある夜、思い出して眠れないこともあった。

昨年も野馬追のあと、南相馬で見た光景を
「宿題」というタイトルで素直に感じたことを
ブログに記した。(8/9付)

しかし状況は変わっていない。
「宿題」はまだまだ終わりそうにない。
しかもより複雑になっているようだ。

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この国はいったいどうなっているんだ。

もう一度言おう。
何度でも言おう。

大震災から何を学んだのか。
原発事故から何を学んだのか。
我々日本人は問われているんだ。

いい加減、世界中から笑われるぞ。



福島県双葉郡広野町:   <'13 JUL>
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2013年08月04日

いわき・久之浜 2013-7

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久之浜にも本格的な夏が近づいてきました。

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おっ、夏の雲ですね。

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しかしこの日はまだ梅雨明け前。
前日は激しい雷雨雷だったそうです。
この翌日以降も雨だったので貴重な晴れ間だったんですね。

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僕は晴れ男なんですよー晴れ

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やっぱりからすや食堂さんの餃子うんめぇな〜。

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この稲荷神社はこの現在の場所での保存が決まったそうです。

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この空と海を人間の都合で汚すことは
どこの神様も許さないはず。

たとえ黒い波となって大切なものを奪っていってしまっても。

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日差しは強くとも、海からの風が心地よく
しばらく風に吹かれていましたかわいい

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福島県いわき市:   <'13 JUL>
ラベル:久之浜
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相馬野馬追・野馬懸 #2

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騎馬武者によって追い込まれた裸馬。
ここからは御小人(おこびと)と呼ばれる
白装束の男たちによって素手で(!)捕らえられます。

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まずは白い馬からのようです。

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首に取りついたっ!

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振り落とされたっあせあせ(飛び散る汗)

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と、そんなこんなで捕らえたこの1頭目は神馬(しんめ)となり
神前に奉納されました。

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続いて2頭目、勇敢に取りつきます。

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このまま引きずられるようにしがみついて
なんとか捕らえ、拍手喝采でした。

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3頭目は…
あれっ、観念したのかあっさり縄をかけられました。

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この小高神社のある小高区は避難指示解除準備区域
(相変わらずお役所的な分かりづらい名称ですね)
ということで、車は走っているものの
周辺の民家、商店もほとんど人の気配はありませんでした。
ふるさとに戻れない方々の気持ちは計り知れません。


福島県南相馬市:   <'13 JUL>
ラベル:野馬追 野馬懸
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2013年08月01日

相馬野馬追・野馬懸 #1

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昨年、相馬の野馬追(のまおい)のハイライト
甲冑競馬と神旗争奪戦を見ましたが、
今年は最終日に行われる野馬懸(のまかけ)を
見ることができました。

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南相馬市の相馬小高神社で行われます。

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古い時代には馬は神の乗り物として、
また最高の価値のあるものとして、
これを捕らえ神に捧げて祈願しました。
野馬を奉納して願を懸けるから「野馬懸」です。
相馬藩とその領民の安泰と繁栄を祈ったとのことです。

今はどの神社でも絵馬に願を懸けて奉納しますよね。
これがその起源ということでしょうか。

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騎馬武者たちが裸馬を追いながら疾走し、
やがてこの神社に追い込んできます。
これが「野馬追」の名称になったということですね。

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ほら貝の音色が開始を告げます。

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1頭目がすごい勢いで追い込まれてきました!

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白いきれいな馬ですね。

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続いて2頭目。

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3頭目。今日は3頭のみとのことです。


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騎馬武者が総大将に追い込み完了の報告。
騎馬武者の役目はここまで…。




福島県南相馬市:   <'13 JUL>
ラベル:野馬追 野馬懸
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