2012年11月29日

「萩の月」の思い出

IMG_4179.jpg

先日、大黒様のネタのときに登場した上司のことで
もうひとつ思い出してしまいました。

そのときは郡山から朝の定時連絡をしたときでした。

課長:「郡山の駅ビルにうちの商品並んでるからちょっとMRしてこいよ」  
   
 (MR…マーケットリサーチ、市場調査ですね) 

oka:「は、はい!?」         

(あまりに唐突だったので何だろうと思ったけれど、とにかく上司の指示)  

課長:「それとそこに萩の月売ってるから
    買ってきてくれないか?10個入りな!」                           

(そっちが目的かい!しかもサイズも指定かいあせあせ(飛び散る汗)

萩の月は言わずと知れた仙台銘菓。
郡山に売ってるんかいな?と思いつつもこれも上司の指示。
MRもそこそこに売り場を探しました。

帰社後、品物を渡すと「おお、悪かったな」と笑顔。
もちろんMRの報告などどうでもよかったのは言うまでもありません。

と言いつつ僕もつい買ってしまいましたが。

この上司は厳しい面もあったけれど、遊び心も満載で
とにかく懐の広い人でした。
仕事もこれぐらい遊び心を持っていいんだなと思ったし、
その遊び心が話のネタになったり、意外と仕事のヒントに
なったりするんですよね。

福島をあちこちまわってると、この当時のことを
ふと思い出したりします。

郡山駅前もずいぶん変わったようですね。
写真は今年春の「紅枝垂地蔵ザクラ」。
(郡山の写真がこれくらいしかなかったので)

もう今は中通り地区も雪がちらついてるようです…雪



福島県郡山市:


ラベル:萩の月
posted by oka at 23:46| Comment(0) | 旅人が想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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